- 2026年7月18日
[東北高校総体]専大北上が山形明正との接戦を制す 松岡杏奈のCKから永島美智が決勝点
第67回東北高校総体女子1回戦で、専大北上が山形明正に1-0で勝利。山形明正の粘り強い守備に苦しみながらも、松岡杏奈のCKから永島美智が決勝点を挙げ、準決勝進出を決めた。
みなサカ独自の現地取材によるインタビュー記事をまとめています。 女子サッカーの育成年代を中心に、選手の声やチームの取り組みを深掘りしています。
第67回東北高校総体女子1回戦で、専大北上が山形明正に1-0で勝利。山形明正の粘り強い守備に苦しみながらも、松岡杏奈のCKから永島美智が決勝点を挙げ、準決勝進出を決めた。
仙台大明成の紺野心夢が、左サイドバックとして先制点を演出し、後半には前線で自らもゴール。「サイドバックでも点を決められる選手に」。第3シード決定戦で3得点に絡んだ一戦と、今後の目標を語った。
第75回宮城県高校総体サッカー競技女子の決勝。聖和学園が常盤木学園に2-1で勝利し、2年連続19回目の優勝を飾った。聖和学園は前半の負傷交代を乗り越えて2得点。常盤木学園も築舘海藍の得点で1点差に迫った。
常盤木学園が仙台大明成を2-0で下し、宮城県高校総体女子の決勝へ進出。前半は仙台大明成が粘り強く守ったが、常盤木学園は後半開始から投入された引田千聖が先制し、藤田瑠佳が追加点を決めた。
第75回宮城県高校総体サッカー競技女子の準決勝で、聖和学園が聖ウルスラに4-0で勝利。大黒ひなのを軸に攻撃を組み立て、聖ウルスラも矢野晏有を起点に反撃したが、聖和学園が決勝進出を決めた。
第34回全日本高校女子サッカー選手権準々決勝で、鹿島学園が日ノ本学園に5-0で快勝。怪我を乗り越えた宿野部夏澄が攻撃をけん引し、チーム初のベスト4進出に貢献した。
第25回東北高校新人女子サッカー選手権準決勝で、常盤木学園が尚志を2-1で撃破。築舘海藍が決勝進出へ導く2得点を挙げ、“サヨナラ決勝弾”で勝負を決めた。
第34回全日本高校女子サッカー選手権3回戦で、聖和学園が昌平を2-1で下してベスト8進出。MF鈴木紗保が2得点を奪い、持ち味のファーストタッチで攻撃を活性化させた。
2025年12月29日 第34回全日本高校女子サッカー選手権 1回戦 修徳 3-0 常盤木学園 (40分ハーフ) 得点:[修徳]宇田川果歩(15分、30分)、高木綾女(69分) 第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会は12月29日、兵庫県内各地で1回戦が行われ、三木総合防災公園陸上競技場では、修徳(東京②)と常盤木学園(宮城②)が対戦。修徳が3-0で快勝を飾り、2回戦に駒を進めた。 初戦突破 […]
2026年1月7日 第34回全日本高校女子サッカー選手権 準決勝 鹿島学園 0-3 神村学園 (45分ハーフ) 得点:[神村学園]原口鈴音(8分、18分)、山野蒼空(36分) 神村学園のFW原口鈴音(3年)は今大会で通算8ゴールを挙げ、得点女王に輝いた。チームの初戦となった2回戦(益田東)で5ゴールを挙げて固め打ちすると、3回戦(大阪学芸)では先制点をマーク。さらに1月7日の準決勝・鹿島学園戦でも […]