取材記事
第34回全日本高校女子サッカー選手権準々決勝で、鹿島学園が日ノ本学園に5-0で快勝。怪我を乗り越えた宿野部夏澄が攻撃をけん引し、チーム初のベスト4進出に貢献した。
第25回東北高校新人女子サッカー選手権準決勝で、常盤木学園が尚志を2-1で撃破。築舘海藍が決勝進出へ導く2得点を挙げ、“サヨナラ決勝弾”で勝負を決めた。
第34回全日本高校女子サッカー選手権3回戦で、聖和学園が昌平を2-1で下してベスト8進出。MF鈴木紗保が2得点を奪い、持ち味のファーストタッチで攻撃を活性化させた。
U18関西
「仕方がない」で終わらせないために。 U18関西キャプテン会議で行われた講習会では、女性アスリートの生理の悩みや、新たな選択肢について学びました。 参加選手の感想とともにレポートしています。
雨の降るクレーコートで行われたU-18女子サッカーリーグ2025 関西3部 第4節、大体大浪商高校が京都聖母学院高校を3-0で下した。前半29分に若松亜依が先制点を挙げると、後半に青地遥々、髙山楓華が追加点。創部2年目のチームが苦しい状況を乗り越え、今季リーグ2勝目を飾ってシーズンを終えた。
U-18女子サッカーリーグ関西3部で、西宮ソリッソU-18は桜宮高校と3-3で引き分けた。前半に2点差をつけられながらも、後半に増田唯花のPKと興津稟子のミドルで追いつき、勝点1を手にした。
ニュース
日本サッカー協会とWEリーグは2026年4月23日、女子育成年代の新たなトップリーグ「U-18女子サッカープレミアリーグ」を2027年4月より開始すると発表した。クラブ6・高校5・JFAアカデミー福島の計12チームがストレートイン、残る4枠は2026年12月の参入プレーオフで決定。東西16チームが頂点を争う新リーグの概要をまとめた。
作陽高、日体大SMG横浜でプレーした岡本亜子選手がボートレーサーに転身。第138期選手養成員修了記念競走では第2Rオールレディース戦で2着に入り、5月のプロデビューを予定している。
DENSO CUP SOCCER 大学女子日韓定期戦に出場する全日本大学女子選抜20人が発表された。山梨学院大学から最多4人。U18関西リーグOGの選手も含め、所属大学と前所属高校を一覧で紹介する。











