
2025年12月14日
U-18女子サッカーリーグ関西3部
桜宮高校 3-3 西宮ソリッソU-18
(35分ハーフ)
得点:[桜宮]水口暖々(8分)、大島未久(10分)、西川心遥(34分)、[ソリッソ]増田唯花(12分、54分)、興津稟子(61分)
U-18女子サッカーリーグ関西3部は12月14日、京都聖母学院グラウンドで第5節が行われ、西宮ソリッソU-18は桜宮高校と3-3で引き分けた。この日のソリッソはメンバーが10人しか揃わない厳しい状況でのキックオフとなったが、後半に2点差を追いついて勝点1をつかんだ。
立ち上がりからスコアが大きく動いた。前半8分、桜宮は澤谷花がスペースへ飛び出してシュートを放つ。ソリッソGKがセーブしてコーナーキックへ。そのCKを水口暖々が蹴ると、ボールが相手に当たりゴールイン。オウンゴール気味の形で桜宮が先制した。
続く前半10分、右サイドでボールを奪った桜宮がゴール前へパスを通す。走り込んだ大島未久がエリア内に持ち込み、GKとの1対1を冷静に制してゴール。わずか10分で2点のリードを奪う。
しかしソリッソもすぐに反撃する。前半12分、味方のゴールキックからボールを受けたキャプテン・増田唯花がピッチ中央からドリブルでスペースを突き、エリア左へ侵入。左足でゴール右隅に流し込み1点を返した。
それでも前半34分、桜宮は左コーナーキックから西川心遥が左足でダイレクトシュートを沈め、前半終了間際に再び2点差へ。3-1で折り返した。
10人というハンデを背負いながら、ソリッソは後半も攻め続けた。後半19分、増田が左サイドからドリブルで仕掛けてエリア内で倒され、PKを獲得。自らキッカーを務め、右足で冷静に決めて1点差に詰め寄った。
そして後半26分、山藤桃花が落としたボールに対し、興津稟子が右足でダイレクトシュート。鮮やかなミドルシュートがゴールに突き刺さり、3-3の同点に追いついた。キャプテン・増田を中心に最後まで諦めないソリッソが、10人で勝点1をもぎ取った。
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写真:Takuma OMORI(みなサカ)
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